Yoshihiro Yuki Official Blog

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Logic pro x めちゃ早く曲作れるかも

新しいマッキントッシュが届いてから、どらくらい経つのだろう、2週間くらい経ったのだろうか。
Logic Pro X の環境設定も終わり、だんだん使い方がわかってきたところだ。

最初はマニュアルを見ながら、四苦八苦していたんだけど、最近はそんなことをするよりも、わからないことは、ネットで検索したほうが早かったりする。いろいろな情報がネットには上がっているので、いちいちマニュアルの該当ページを探して、わかりづらい説明を読まなくて済むのだ。

また、YouTubeにもさまざまな解説動画があり、ぼくはわりとスピード感のある習得をしていると思う。

DAWの世界は、どんどん進歩していて、数年前では考えられなかったようなことが、可能になっていたりして驚かされる。

ぼくらの世代は、音楽の演奏において、とにかくテンポキープは絶対で、とくにコンピュータベースの音楽をやる場合、一定のスピードに合わせて音楽を奏でるスキルが要求されてきた。

しかし、もはや人間のテンポの揺れに、コンピュータが合わせてくれる時代。

ミュージシャンは、ループマシンが使える世代と使えない世代とに分かれるけれど、ここでもまた、世代の分離が起こるかもしれない。

そして、そこには新しい音楽が、確実に生まれるのだ。

Protools をやめた理由は、コストがかかりすぎるからというのが大きな理由だったが、もうひとつ、Logic にしようと思った理由に、Apple loop がある。

これは、iPhone のガレージバンドに付属しているサンプリング素材と同じもので、ぼくはこいつが好きだ。

アルバム”グランジ・ソウル”に収録されている曲の約半数は、このApple loop をベースに作られている。

ぼくの音楽にとって、ベーシックがオリジナルである必要はまったくなく、ぼくはなんのためらいもなく、ありもののサンプリング素材を、そのまま使う。

プリンスがそうしているのと、同じように。

ぼくは、単純なループの上にリプやコードや声を乗せて”グランジ・ソウル”を作った。

次の作品も、このやり方を踏襲しようと思ったとき、Apple loop と相性のいいLogic は、やはり魅力的だった。

ところで、ぼくがよく参考にさせていただいているサイトは、Sleep Freaks というサイトで、DTMのスクール運営が主な事業内容のようだけれど、いろいろと助けられている。

Logic だけではないのだけれど、動画の解説もわかりやすくて、最近の日課は、1日に2〜3本、Sleep Freaks さんの動画を見て勉強することだ(笑)↓↓



作業に集中しだすと、スマホを触らなくなる。もちろん、SNSも見なくなる。いい傾向だ。

年内は、Logic と格闘しつづけます!

■結城義広 “GRUNGE SOUL”■
"幸せに興味はない。自由になれる瞬間があればそれでいい " プリンス、ディアンジェロのDNAを持つ日本人SSW、結城義広。独自の感性で、ソウルミュージックをオルタナティブ解釈。そのサウンドイメージは、まさに"グランジ・ソウル"。パンク~グランジの精神を継承する過激な歌詞で、レアグルーブのうねりを乗りこなす。書き下ろし40曲の中から厳選された全10曲。王道の真逆を行く、ソウルミュージックの新概念。
 

“グランジ・ソウル”収録曲
“death feeling in the sky” MV

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