Yoshihiro Yuki Official Blog

等身大の飾らない言葉で日常のありふれた出来事を歌っています

最近のソフトシンセのプリセットと空気の読めないギタリスト

DTMで

音楽を

作っていて



疲れること...



それは

莫大な

選択肢の

中から



"なにか"を選ぶこと



例えば

"この曲の

このパートに

合う音色が

どれか"を

リストの中から

探し当てる

ようなこと



です




こんにちは

結城義広です



最近の

プラグインの

シンセ音源は


プリセットの

音色が

ものすごくたくさん

(本当にものすごくたくさん)

用意されていて


これが

ずら~っと

A to Zで

一覧で


あるいは

ジャンル別に

一覧で

表示されて


それを

いちいち

オーディションして


選んでいく

わけだけど

この作業が



めちゃ疲れる!!



逆に

プリセットの

音色を

自分で

加工して


そのパートに

合うように

作りかえていく

作業は


たとえ

倍の時間が

かかったとしても

そんなに

疲れない



プリセットが

多くても


実際に

使えるかどうかは

また

別の問題



選択肢なんて

少なくても

いいよね


機材の

スペックに

たよるのではなく


自分の

クリエイティビティを

研ぎ澄ます

ほうが


健全だし

ゆえに

疲れない



それにしても



なぜ最近の

プリセットは


いくつもの

楽器を

重ね合わせたような

音色が

多いのだろう


そういう音色は

音の

存在感が

特異すぎて


使えないことが

多い



まるで



バンドの

セッションに

なじめない


空気を

読むことが

苦手な

ギタリストの

ように...



実際に

"ギタリスト"では

ないにしても


居ませんか

あなたの

まわりにも

そういう人...




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