Yoshihiro Yuki Official Blog

等身大の飾らない言葉で日常のありふれた出来事を歌っています

これってセクハラ?

人間の社会は、男社会だと言われているけれど、ぼくはそうは思わない。


“この世の中に、戦争だの平和だの貿易だの組合だの政治だのがあるのは、なんのためだか、このごろ私にもわかって来ました。あなたは、ご存じないでしょう。だから、いつまでも不幸なのですわ。それはね、教えてあげますわ、女がよい子を生むためです。” 太宰治『斜陽』より


男社会ということにしておいたほうが、なにかと都合がいいだけだとぼくは思う。"なにかと"というのは、例えば種の保存のことだ。


人間は人それぞれ、個人個人の意思でものごとを決め、行動しているとされるが、それについても、ぼくはそうは思わない。もっと大きな圧倒的な意志によって、ぼくらは支配されているように感じる。


セクハラ、セクハラと、最近なにかとやり玉に上げられているおじさんたちにしても、大きな法則にしたがって、単純な行動をしている原始的な生命体と同じだと思う。卵子を目指して、子宮の中をただただ泳ぐ、何億もの精子とおじさんたちは似ている。

ところで、ぼくはそんなおじさんたちと、いまひとつ馬が合わない。なぜだろう。こんな話をするからだろうか。話をしないまでも、そんな目つきでおじさんたちのことを見るからだろうか。


いけないな、と思う。こんな話はするべきではないのだ。本当のことは、言っていい場合と悪い場合とがある。それが大人のマナーだ。社会のルールだ。種の保存のための。


でも、"グランジ・ソウル"では、言ってはいけないことをいっぱい言ってしまったな。だからおじさんたちは聞いてくれないんだな。※確信犯ですが(笑)


それにしても、「髪の毛切った?」もセクハラに該当する場合があるって、知ってました?もう会話できません、女の子と...(>人<;)


発生学的にみれば、男は女の変形型だそう。だから不要な乳首があったり、陰嚢の裏には閉じた穴の跡があるのだとか。つまり、メスに子を生ませるためだけに変形させられたメスがオスというわけ。めちゃ可哀想な存在だと思いません??



◾️結城義広/グランジ・ソウル◾️

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“グランジ・ソウル”収録曲

“death feeling in the sky” MV


****live infomation

2018.05.25

@オルタネイティブカフェ(中野)

open / start 19:00 / 19:30

charge 2,000jpy(order 1drink)

結城義広 / 山下太郎 & 佐々木遥 duo

チケット予約

https://www.audioleaf.com/show/reserve/y_yuki/129342

■■■オルタネイティブカフェ■■■

東京都中野区新井1-3-3

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